設定
ユーザー管理
| ID | ユーザー名 | 権限 | 登録日 |
|---|
パスワード変更
在庫取り出しの中継地点
SP版「在庫取り出し」で、ラックから取り出した商品を一旦置く作業スペースのラックです。
ここに置かれた在庫が「FBA梱包計測」の対象になります。(既定: E4)
商品アイコン
ブランド × 商品タイプ(例: MOUTON × カラシャン)ごとに1枚登録します。色違いは同じアイコンを共有します。
ここでのブランドは「実際に貼るラベル」です。『ラベルなし』の在庫に備考でブランドを指定してラベルを貼る運用に合わせ、
商品マスタに無い組み合わせ(備考でのみ使われる COLOME など)も一覧に出ます。
登録したアイコンは SP作業画面の商品リストと、PC の予定・実績テーブルに表示されます。使用実績の多い未登録から順に並びます。
FBA目標タイム
SP版FBA作業で「開始」を押すと、商品名(部分一致)・入数・印字(LL=なし/それ以外=あり)で一致する行の「分/箱」が目標として表示されます。
| 商品名 | 印字 | 入数 | 分/箱 | 操作 |
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スプシURL設定
Ex にURLが入っているデータは毎日0時に自動でスプシへバックアップ出力されます。
実績系(FBA/棚卸し/ラック間移動/納品/町田搬送/不良・破損)=新規分を最下行に追記、ラック別在庫=日付付きで全件を最下行に追記。
※ Ex 商品管理・Ex FBAレポートは自動出力の対象外(手動Exのみ)
※ Ex 不良品在庫は登録の都度スプシへ追記されます(下の「不良品記録のスプシ連携」参照)
不良品記録のスプシ連携
上の「Ex 不良品在庫(資材・不良品管理)」に [厚木] 在庫 _ 搬入出管理 の資材・不良品管理タブのURLを入れると、
アプリで不良・破損を登録した時点で「■不良品在庫」ブロックの最下行に1行追記します(実績の修正・削除も同じ行に反映)。
列は見出し名(記録日/商品名/個数/状態/備考/ロット番号/記録者/在庫表反映)で対応付けます。商品名は在庫管理タブの列名に合わせます。
在庫表反映は FALSE で入ります(アプリは在庫管理タブの理論在庫を書き換えないため、反映したらチェックしてください)。ロット番号は空欄です。
※ 追記に失敗した記録は未送信のまま残り、毎日0時の自動出力と下のボタンで再送されます
在庫整合性チェック
上の「在庫整合性チェック」に在庫管理シート([厚木] 在庫 _ 搬入出管理 の在庫管理タブ)のURLを入れると、
毎朝8:00に当日行の「本数」(理論値)とアプリの商品別在庫合計を比較し、差がある商品を Google Chat へ通知します(通知記録スプシにも1行記録)。
スプシへの書き込みは行いません(比較のみ)。対象日の行が無い日(土日祝)はスキップ。
※ 手動チェックは「対象日の本数」と「現在のアプリ在庫」の比較です(日中に実行すると当日の出庫分がズレとして出ます)
在庫確認通知(Google Chat へ直接送信・リマインド)
取り出し・移動・搬送でラックの残箱数が閾値(15/10/5/1/0箱)を割ると、アプリから Google Chat へ【在庫確認】を直接送ります(GAS は通しません)。
送った通知はアプリ内に記録し、👍 などのリアクションが付かないまま下の時間が過ぎると、同じスレッドへリマインドを送ります
(リアクションが付けば止まります。上限回数に達すると打ち切り)。
リアクションの有無は Google Chat API で確認します。確認に失敗した通知にはリマインドを送らず、下の一覧にエラーを出します。
設定手順は server_setting/CHAT_REMINDER_SETUP.md を参照。
| 通知時刻 | ラック | 製品 | 作業者 | 状態 | 回数 | 最終確認 | 確認者 / 絵文字 | エラー | 操作 |
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